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収支管理で家計の守りを強化する

よく巷ではお金持ちほどケチだ、などと言っている人がいますが、決してそのようなことはありません。お金持ちや資産家と言われる人は、必要なことには支払いをしますが、必要でないことには一切支払わないだけです。

 

例えばスーパーやコンビニで、何となく飴やガムを買ったり、缶コーヒーを購入する人は圧倒的にあまり稼いでいない人が多いそうです。これは国内でも海外でも同様な傾向があります。

 

お金を持っていない人は、割りとどんぶり勘定でモノの売買をしてしまうから資産をつくることができないということです。飴やガムなどでも理由があれば、資産家でも購入しますがただ何となくという理由では買いません。

 

これは当然、高いものを買うときにも同じ傾向が出ます。普段このように冷静に考えてお金を使っていない人は、軽い気持ちや営業マンのセールストークに乗せられて高価なものを購入してしまうのです。

 

それに対して、お金持ちはシビアに検討しますから、営業マンが何を言ってもそれに左右されることはありません。急に割引やおまけをつけてきても、理詰めで計算して判断するので大きく選択を誤ることはないのです。

 

やはりお金持ちは何か特別な才能があるのか、と悲観する必要はありません。これは訓練して身に付けることができます。一番簡単なのは、毎日の収支の記録を取ることです。

 

何も大げさに帳簿を付ける必要はないので、何にいくら使ったのかを記録していくようにします。別にデジタルコンテンツでも昔ながらの手帳でも構いません。

 

楽に続けられる方法を選びましょう。そしてもし消費者金融などでキャッシングをしている人は、元本の返済額と利息の支払額なども記載していきます。

 

ただあまり細かく記載すると挫折するので、スーパーで食品を購入したのなら、スーパー〇〇円などと省略化しても問題ありません。後で分析した時に、レシートなどで内訳をチェックしてどこを削るかなど検討できればいいのです。

 

そして1ヶ月事で、目標予算と実際に掛った費用などを数字で見て、毎月改善していくようにします。これを続けていくとお金持ち並に考えながらモノを買うことができるようになるので、将来的に資産を作ることもできるようになるのです。

 

まずは目標予算などは無視して、金額の支出入だけをひたすら記録していくところから始めていくことをお勧めします。それを2ヶ月位してから、予算配分や優先的に経費を使う部門など、細かくチェックして落としこんでいけばいいと思います。

 

これはすごく資産づくりには非常に重要なので、必ずやるようにしてください。